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Portal Afterimage

Niantic Ingress Intel マップ向けの IITC ポータル記憶レイヤープラグインです。

Portal Afterimage は、Portal DB のローカルデータを使って、既知 Portal を実質的には任意ズームで表示できるプラグインです。既定設定では性能と可読性のため描画を控えめにしていますが、上級者はコード変更や console コマンドでより積極的な「全表示」に近い動作へ強制できます。

前提条件: Portal Afterimage を使うには Portal DB が必要です。座標と最終確認時刻は Portal DB から取得されます。

どんなユーザー向けか

縮小表示時に公式 Portal マーカーが消えてしまい、Ingress Intel マップ上の位置感覚を保ちにくいエージェントに向いています。既に探索した場所の記憶を、穏やかな視覚レイヤーとして補いたい場合に有効です。

主な機能

設定項目

仕組み

Portal Afterimage は既定では、ローカル既知 Portal をそのまま全件描くのではなく、S2 セル単位にまとめて各セルから限られた数だけを描画します。これは性能と視認性のための方針であり、能力上の絶対的な制限ではありません。

そのため、コード変更や console コマンドで既定の描画制限を上書きすれば、実質的に「任意ズームでローカル既知 Portal をすべて表示する」方向へ寄せることができます。プラグイン自身は GUID と名称のみを保持し、座標や時刻は Portal DB から取得します。

重要なのは、この表示はクライアントがすでに受信したローカルデータに基づくという点です。Intel サーバーへ追加取得を強制しないため、追加のサーバー収集を前提とする動きではありません。

S2 Level 参考

以下は Ingress Intel マップ上で表示密度を調整する際の目安です。実際の寸法は緯度によって変化します。

Level東西辺長南北辺長概算面積典型用途
L15~509 m~637 m~0.32 km²広域の概観
L16~254 m~318 m~0.08 km²描画精度のバランス
L17~127 m~159 m~0.02 km²密集地の詳細表示
L18~63 m~79 m~0.005 km²細かな地理区分
L19~32 m~40 m~1,280 m²極細粒度の判定

ヒント: まずは L18Per Cell = 1 から始め、Portal 密度と端末性能に応じて少しずつ細かくするのがおすすめです。

よくある質問

変更履歴

バージョン 0.1.6

バージョン 0.1.5

バージョン 0.1.4

バージョン 0.1.3

バージョン 0.1.2

バージョン 0.1.1

バージョン 0.1.0