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Player Activity Log

Niantic Ingress Intel マップ向けの IITC ローカル COMM 履歴・行動軌跡レビュー用プラグインです。

Player Activity Log は公開 COMM を監視し、対応する活動イベントをブラウザに記録し、エージェント履歴の確認、行動軌跡の可視化、ローカル履歴の導出入を可能にします。

どんなユーザー向けか

公開 COMM に現れたエージェント活動を後から振り返りたい場合や、ある時間帯の動線を確認したい場合、あるいは信頼できる利用者同士でローカル履歴をマージしたい場合に役立ちます。

主な機能

Recorded Portal Capture Age

現在自分の所有する Portal を選択すると、ツールボックスのリンクが Activity Log(xxD) に変わります。ここで xxD は、その Portal に対する最後のローカル capture 記録から経過した日数を表します。

対応する capture 記録がローカルに存在しない場合、または Portal が中立状態の場合は、通常の Activity Log 表示のままになります。

Portal Capture Age Notice

ツールボックスに Activity Log(20D) のように表示される値は、選択した Portal に対してローカル COMM 履歴に記録された最後の capture イベントがおよそ 20 日前だったことを意味します。

これは、その Portal 上の現在のすべての resonator が 20 日間存在していることを意味しません。一部の resonator が自然 decay した後、Portal が同じ陣営のまま再配置された場合でも、表示される capture age は最初に記録された capture を指し続けることがあります。

この値は公式な Portal 状態ではなく、ローカル活動記録のヒントとして扱ってください。

仕組み

Player Activity Log は、クライアントに既に表示された公開 COMM メッセージだけを解析し、対応するイベントをローカル履歴に書き込みます。そのため、タイムラインの再構成やローカル分析には有効ですが、グローバルで完全な履歴を保証するものではありません。

つまり、このプラグインは「ローカル観測ログ」として使うのが正しく、完全な基準データベースとして扱うべきではありません。

0.8.3 の更新

重要: データはすべて現在のブラウザにのみ保存され、端末やアカウント間で自動同期されません。必要なら定期的にエクスポートしてバックアップしてください。

免責事項: このプラグインのデータはローカル COMM 記録に基づきます。プラグインが動作していなかった場合、COMM 履歴が読み込まれていなかった場合、対象活動が見えていた COMM 範囲外だった場合、resonator が記録なしで自然 decay した場合、または部分的なインポートだった場合は、不完全または不正確になることがあります。

Portal capture age は記録された活動のヒントであり、公式で正確な Portal 状態ではありません。

互換性メモ: 軌跡描画は IITC-CE 標準の Player activity tracker レイヤーと重なります。重複表示を避けたい場合はどちらかを無効化してください。

よくある質問