Player Activity Log
Niantic Ingress Intel マップ向けの IITC ローカル COMM 履歴・行動軌跡レビュー用プラグインです。
Player Activity Log は公開 COMM を監視し、対応する活動イベントをブラウザに記録し、エージェント履歴の確認、行動軌跡の可視化、ローカル履歴の導出入を可能にします。
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どんなユーザー向けか
公開 COMM に現れたエージェント活動を後から振り返りたい場合や、ある時間帯の動線を確認したい場合、あるいは信頼できる利用者同士でローカル履歴をマージしたい場合に役立ちます。
主な機能
- 公開 COMM の自動記録: capture、deploy、link、field など対応する公開 COMM 活動を受動的に記録します。MACHINA は無視されます。
- インタラクティブな閲覧画面: ツールボックスから開いて、プレイヤー一覧、詳細履歴、名前や ID による検索を利用できます。
- 行動軌跡レビュー: プレイヤーの移動を地図上の軌跡として可視化し、現地活動の流れを見直せます。
- Portal Held Time: 自分の Portal を選択すると、ツールボックスに
Activity Log(xxD)の形式で保持日数を表示できます。 - インポートとエクスポート: JSON・CSV 出力と、重複除去付きのマージ型インポートに対応します。
Portal Held Time(保持日数)
現在自分の所有する Portal を選択すると、ツールボックスのリンクが Activity Log(xxD) に変わります。ここで xxD は、その Portal に対する最新のローカル capture 記録から経過した日数を表します。
対応する capture 記録がローカルに存在しない場合、または Portal が中立状態の場合は、通常の Activity Log 表示のままになります。
仕組み
Player Activity Log は、クライアントに既に表示された公開 COMM メッセージだけを解析し、対応するイベントをローカル履歴に書き込みます。そのため、タイムラインの再構成やローカル分析には有効ですが、グローバルで完全な履歴を保証するものではありません。
つまり、このプラグインは「ローカル観測ログ」として使うのが正しく、完全な基準データベースとして扱うべきではありません。
0.8.3 の更新
- ツールボックスに
Activity Log(xxD)形式の保持日数表示を追加。 - Portal 切り替え時の更新挙動を改善し、中立 Portal では保持日数を非表示化。
- プラグイン画面とドキュメントに免責事項を追加。
重要: データはすべて現在のブラウザにのみ保存され、端末やアカウント間で自動同期されません。必要なら定期的にエクスポートしてバックアップしてください。
免責事項: このプラグインはローカルに記録された COMM 履歴に基づくため、データが不完全または不正確な場合があります。
互換性メモ: 軌跡描画は IITC-CE 標準の Player activity tracker レイヤーと重なります。重複表示を避けたい場合はどちらかを無効化してください。
よくある質問
- このプラグインは非公開データや隠しデータを読みますか? いいえ。クライアントに表示された公開 COMM 活動だけを扱います。
- 履歴を別の端末へ移せますか? はい。ただし手動のみです。エクスポートしてからインポートしてください。
- 保持日数が欠けたりズレたりするのはなぜですか? 計算はローカル capture 履歴に依存するため、必要なイベントを見ていなければ結果は欠落または不完全になります。