Uniques Tools
Niantic Ingress Intel Map 向けの IITC ポータル履歴強化プラグインです。
Uniques Tools は IITC-CE 標準の Uniques を置き換え、visited、captured、scanned、drone 状態をより詳しく管理します。ポータル履歴の整理、公式履歴の取り込み、ドローン位置の追跡、見やすいハイライト表示を求める Ingress エージェントに向いています。
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このプラグインが向いている人
標準の Uniques だけでは visited と captured の管理が物足りないエージェントに向いています。特に、ドローン訪問履歴、Scout Controller の進捗、手動での状態補正、作戦後のポータル履歴確認を行いたい場合に役立ちます。
主な機能
- 標準 Uniques の置き換え: 独立したツールボックスとより細かな状態管理で、visited / captured の基本機能を大きく強化します。
- ドローンサポート: 直近 3 件の drone 訪問ポータルを記録し、最後の位置へのジャンプと常設・一時の 550m 範囲円を表示できます。
- Scout 状態追跡: 手動の Scanned 状態を追加し、Scout Controller の進捗をポータル単位で記録できます。
- 公式履歴インポート: 現在のマップ表示内にあるポータルについて、公式の visited、captured、scanned 履歴をローカルに取り込めます。
- 件数サマリー表示: ツールボックスのボタンから Visited、Captured、Scanned、Drone Visit の現在件数をまとめて確認できます。
- 改善されたハイライト: 未訪問、スキャンのみ、ドローンのみ、訪問済み未キャプチャ、キャプチャ済みを見分けやすく表示します。
動作の概要
ポータルを選択すると、詳細パネルに Visited、Captured、Scanned、Drone の 4 つのチェックボックスが表示されます。ここで状態を手動更新すると、データはローカルに保存され、Sync プラグイン使用時には同期も可能です。
Uniques Tools ダイアログでは、公式履歴のインポート、件数サマリー表示、最後のドローン位置のクリア、最後にドローンで訪れたポータルへのジャンプなどを行えます。アクションボタンは 2 列レイアウトで整理され、日常利用にも行動後の振り返りにも使いやすくなっています。
ハイライト表示
- 赤: 未訪問ポータル。
- 黄: スキャン済みだが、訪問またはキャプチャはしていない。
- シアン: ドローン訪問のみで、現地訪問またはキャプチャはしていない。
- 紫: 訪問済みだが、キャプチャはしていない。
- ハイライトなし: キャプチャ済みポータル。
使い方
- ポータル詳細で
Visited、Captured、Scanned、Droneを必要に応じて更新します。 - IITC ツールボックスの Uniques Tools ボタンから、インポート機能やドローン位置機能を開きます。
- Import History を使って、現在の Intel Map 表示範囲にあるポータルの公式履歴をローカルデータに反映します。
- 最後のドローン訪問地点に戻りたいときは Find Last Location を使います。
互換性メモ: このプラグインは IITC-CE 標準の Uniques を置き換える前提です。重複 UI や競合を避けるため、標準プラグインは無効化してください。
推奨組み合わせ: Portal DB を一緒に導入すると、Find Last Location の精度とオフスクリーンポータル検索の安定性が向上します。
FAQ
- 標準の Uniques は無効化した方がいいですか? はい。同時に使うと、ボタンやハイライトが重複して分かりにくくなります。
- ドローン追跡はできますか? できます。直近 3 件の drone ポータルを保持し、位置マーカーと 550m 範囲円を表示できます。
- 公式履歴を取り込めますか? はい。現在の Intel Map 表示範囲にあるポータルについて、公式の visited、captured、scanned 履歴をインポートできます。
関連プラグイン
変更履歴
バージョン 1.6.15
- Show Portal Counts ボタンを追加し、visited、captured、scanned、drone visited の件数を表示できるようにしました。
- ツールボックスダイアログのボタン配置を、1 行 2 個の見やすいレイアウトに調整しました。
バージョン 1.6.6
- 最後のドローン位置の周囲に常設の 550m 範囲円を追加しました。
- Clear Drone History を Clear Drone Last Location に改名しました。
- 既存の Drone Location レイヤーを使う形に調整し、常設範囲円を改善しました。
バージョン 1.6.2
- 旧 uniques-drone-final からのデータ移行インポートを追加しました。
バージョン 1.6.0
- 選択中ポータルの周囲に一時的な 550m ドローン範囲円を追加しました。
バージョン 1.5.0
- ドローン履歴を直近 3 ポータルまで記録できるようにしました。
- 2 番目と 3 番目の位置用の個別マーカーを追加しました。
- ドローン履歴の同期に対応しました。
バージョン 1.1.0
- Scanned 状態と公式履歴インポートを追加しました。
- ポータル履歴を見やすくするため、ハイライト表示を再設計しました。